内装・設備だけで予算が埋まり、開業後の集客費と運転資金が残らない
01 / FINANCE
BORROW TO BUILD.PLAN TO WIN.
借りることをゴールにせず、開業後の集客・採用・運転資金までつながる計画へ。
施策を足す前に、経営の詰まりを見つける。
美容室の開業融資・追加融資に向け、必要資金の整理、事業計画、収支計画、面談準備を一貫して支援します。
売上計画の根拠を説明できず、事業計画が希望数字の羅列になっている
公庫・制度融資・自己資金の役割や、申し込む順番が整理できていない
融資面談で何を聞かれ、どの資料で答えるべきか分からない
VAULTAの設計原則
ツールや媒体から入らず、経営成果と現場運用から逆算します。
資金の使途から逆算する
物件・内装・設備・採用・広告・運転資金を分け、開業後に必要な余力から調達額を組み立てます。
数字と現場を一致させる
席数、客単価、稼働率、再来率、人員計画をつなぎ、説明できる売上・返済計画に整えます。
融資後の実行まで設計する
着金後の支払順序と集客投資の配分まで決め、開業直後の資金ショートを避けます。
具体的な支援内容
診断だけで終わらせず、成果につながる形へ実装します。
資金調達ロードマップ
必要資金、自己資金、候補制度、準備書類、申込時期を一枚で整理します。
事業・創業計画の設計
コンセプト、商圏、顧客像、売上根拠、原価・固定費、返済余力を文章と数字で接続します。
月次収支・資金繰り
開業初月からの入出金と手元資金を可視化し、必要な運転資金を判断できる状態にします。
面談・実行準備
想定質問、説明の順序、資料の不足を確認し、申込後に慌てない準備を整えます。

相談から改善まで、一本の流れで。
- 01現状診断
自己資金、希望時期、物件、経験、既存借入を整理します。
- 02必要額の設計
初期投資と運転資金を分け、調達額の根拠をつくります。
- 03計画書作成
事業の強みと数字を一致させ、説明可能な計画にします。
- 04面談準備
確認されやすい論点と資料を事前に点検します。
- 05実行設計
調達後の支払・集客・採用の優先順位まで落とし込みます。
このような方に適しています
✓美容室・ヘアサロンの開業を具体的に進めている方
✓設備投資や移転で追加資金が必要なサロン
✓計画書の数字と集客計画を一体で整えたい方
✓融資後も資金の使い方まで伴走してほしい方
依頼前に、判断材料を読む。
よくあるご質問
Q01まだ物件が決まっていなくても相談できますか?
可能です。物件決定前に家賃上限、必要席数、初期投資の枠を決めておくと、候補物件を数字で比較しやすくなります。
Q02自己資金が少ない場合も相談できますか?
現状を確認したうえで、申込時期、支出の見直し、調達方法を整理します。審査通過を前提に断定はしません。
Q03事業計画書だけ作ってもらえますか?
書類だけを切り離すのではなく、数字の根拠をご本人が説明できる状態まで一緒に整えることを重視しています。
課題が整理できていなくても、
そのままお聞かせください。
必要な施策と、まだ必要でない施策を切り分けます。