押し売り感なしで
継続・高単価メニューへつなげる
LINEテンプレート5通
来院後フォロー、継続提案、季節訴求、休眠掘り起こし、相談予約。
院・クリニック系でそのまま使えるLINEメッセージを、送るタイミングまでセットで整理しました。
高単価メニューや継続来院は、いきなり売り込むほど反応が下がります。 大事なのは、来院後の不安を取り除き、状態の変化に気づいてもらい、必要なタイミングで自然に相談へ進んでもらうことです。 この特典では、院名とメニュー名を変えるだけで使える5つのLINEテンプレートを用意しています。
この特典で持ち帰れるもの
LINEは、配信数を増やすための道具ではありません。 来院後の不安を減らし、次に相談しやすい空気を作り、継続や高単価メニューに自然につなげるための接点です。 この資料は「何を、いつ、どんな言い方で送るか」まで落とし込んでいるので、院内でそのまま実装できます。
送る文章が決まる
来院後・継続提案・季節訴求・休眠・相談予約の5場面をそのまま使えます。
押し売り感を減らせる
いきなり販売せず、状態確認と不安解消から自然に相談へ進めます。
自動配信に移しやすい
送信タイミング、目的、CTAをセットで整理しているので仕組み化できます。
LINEで売り込まないための4原則
1. いきなりメニューを売らない
最初に出すべきなのは価格やメニューではなく、来院後の状態確認です。相手の不安を先に受け止めることで、次の提案が自然になります。
2. 「必要な人だけ」で逃げ道を作る
全員に売る言い方ではなく、「気になる方だけ」「必要な場合だけ」と伝えると、押し売り感が下がり相談しやすくなります。
3. 専門用語より日常語を使う
院側の正しい言葉より、相手が自分の状態を理解できる言葉が大切です。「違和感」「戻りやすい」「不安」などの言葉を使います。
4. CTAはひとつに絞る
「予約」「相談」「詳細を見る」を同時に出すと迷います。1通につき1つの行動だけを促すと、反応が分かりやすくなります。
LINE導線の全体像
LINEは単発配信ではなく、来院後から次回相談までをつなぐ流れで設計します。 まず安心感を作り、次に状態確認を行い、最後に必要な人だけ相談・継続メニューへ誘導します。
来院直後
お礼と注意点を送り、不安を減らす。
数日後
状態変化を確認し、相談しやすくする。
次回目安
継続の理由を自然に伝える。
季節・悩み
必要性が高まる時期に案内する。
休眠
思い出してもらい、再相談につなげる。
そのまま使えるLINEテンプレート5通
各テンプレートは、送るタイミング・目的・LINE画面イメージ・本文・カスタマイズ箇所までセットで用意しています。 コピー機能は使わず、文字化けやボタン不具合を避けるため、本文をそのまま選択して使える形式にしています。
狙い
初回来院後は、相手が「これで大丈夫かな」「次はいつ行けばいいのかな」と迷いやすいタイミングです。 ここで売り込まずにフォローを入れることで、信頼と再相談の入口を作ります。
本日はご来院いただきありがとうございました。 その後、ご状態はいかがでしょうか? 本日お伝えした内容で気になることや、帰宅後に不安に感じたことがあれば、このLINEにそのままご返信ください。 次回の目安や、ご自宅で気をつけることも必要に応じてご案内できます。
カスタマイズ箇所
- 「ご状態」を業態に合わせて「お身体の状態」「お肌の状態」「違和感」などに変更
- 来院当日に送る場合は「本日は」、翌日に送る場合は「昨日は」に変更
- CTAは「返信ください」「ご相談ください」のどちらか1つに絞る
狙い
継続提案は「また来てください」ではなく、「このタイミングで確認すると安心です」と伝えることが重要です。 理由を添えることで、相手が自分ごととして受け取りやすくなります。
前回のご来院から数日経ちましたが、その後の変化はいかがでしょうか? 一度整った状態も、日常生活の癖やお仕事・生活リズムによって戻りやすいことがあります。 不安が残る場合や、良い状態を保ちたい場合は、次回の目安を一緒に確認できます。 必要でしたら、このLINEに「次回相談」とだけ送ってください。
カスタマイズ箇所
- 業態に合わせて「生活リズム」「姿勢」「セルフケア」「お手入れ」などに変更
- 次回目安が決まっている業態は「○週間後が目安です」と具体化
- 売り込み感を避けるため「必要でしたら」を残す
狙い
高単価メニューは、いきなり価格や内容を送るより「今の悩みをもう少し深く整える選択肢があります」と伝える方が自然です。 詳細ページへ飛ばす前に、まず相談化するのがポイントです。
前回お話しされていたお悩みについて、通常のケアに加えて、より集中的に整える選択肢もあります。 無理におすすめするものではありませんが、長く続いているお悩みや、しっかり変化を出したい方には向いている内容です。 気になる場合は、今の状態に合うかだけ先に確認できます。 ご希望でしたら、このLINEに「相談」と送ってください。
カスタマイズ箇所
- 「より集中的に整える選択肢」を具体メニュー名に変更
- 「長く続いているお悩み」は業態に合わせて言い換える
- 価格は初回メッセージに入れず、相談後に案内する
狙い
季節訴求は「キャンペーンです」ではなく、「この時期に増えやすい悩みがあります」と伝えると自然です。 体調・肌・疲れ・姿勢・美容・メンテナンスなど、業態に合わせて調整できます。
季節の変わり目は、いつもより不調や違和感が出やすい時期です。 最近、 ・疲れが抜けにくい ・以前の状態に戻りやすい ・気になる悩みが出てきた という方は、早めに確認しておくと安心です。 必要な方だけ、今の状態に合うケアをご案内できます。 気になる方は、このLINEに「確認」と送ってください。
カスタマイズ箇所
- 春・夏・秋・冬で「この時期に増える悩み」を入れ替える
- 美容系なら「乾燥」「むくみ」「肌変化」などに変更
- 治療院系なら「疲れ」「姿勢」「違和感」などに変更
狙い
休眠向けメッセージは「また来てください」だと反応が落ちます。 まずは近況確認として送り、相手が返信しやすい一言にすることが重要です。
前回のご来院から少し期間が空いていますが、その後のご状態はいかがでしょうか? 忙しさや季節の変化で、以前のお悩みが戻ってくる方もいらっしゃいます。 気になることがなければそのままで大丈夫です。 もし少しでも気になることがあれば、このLINEで近況だけお送りください。 必要に応じて、今の状態に合うご案内をします。
カスタマイズ箇所
- 45日後、60日後、90日後など業態に合わせて配信タイミングを設定
- 「以前のお悩み」は初回アンケートや来院内容に合わせて変更
- 「そのままで大丈夫です」を入れると、押し売り感が下がる
LINE導入チェックシート
テンプレートは、作って終わりではありません。 下の10項目をチェックしながら、自院のLINE導線として実装できる状態まで整理してください。
チェックを入れると、LINE導線の整備状況と次にやるべきことが表示されます。
自動配信へ移行する手順
登録経路を分ける
HP、Google、院内QR、特典登録など入口ごとに分ける。
タグを付ける
初回、既存、休眠、相談希望などで分類する。
配信条件を決める
登録直後、来院後、30日後などタイミングを決める。
CTAを統一する
相談・予約・返信など、1通1行動に絞る。
反応を見る
返信率、予約率、ブロック率を見て文面を調整する。
自院のLINE導線、
どのメッセージから作るべきか一緒に整理します。
5つのテンプレートの中で、どれから入れるべきかは業態・客層・来院頻度によって変わります。 チェックシートの結果をLINEで送っていただければ、来院後フォロー、継続提案、休眠対策のどこから整えるべきかを無料で整理します。