美容室のInstagramが乗っ取られたら、Instagram(security@mail.instagram.com)からのメールで変更を取り消すか、instagram.com/hackedから本人確認を受けて復旧を申請します。並行して、LINE公式アカウントで「店のDMのリンクを開かないで」とお客様に知らせます。
よくある乗っ取りの手口、二段階認証などの予防の設定、Instagramの公式ヘルプに沿った復旧の手順、そのまま使えるお客様への告知文例、LINE公式アカウントやGoogleアカウントへの連鎖被害の防ぎ方を順に整理します(2026年10月時点の情報です)。
結論:乗っ取りに気づいたときの初動の早見表
乗っ取りの対応は、「取り戻す」「お客様に知らせる」「広げない」の3つを同時に進めることが要点です。復旧を待ってから告知すると、その間に店の名前でお客様へ不審なDMが送られ続けます。
| タイミング | やること | ポイント |
|---|---|---|
| 気づいてすぐ | security@mail.instagram.com からのメール(メールアドレス変更の通知など)を探し、「アカウントの安全を確保」を押す | 使うのはメール内のリンクだけ。DMやSMSで届いたリンクは開かない |
| 30分以内 | ログインできればパスワード変更と二段階認証。できなければログインリンクの送信、instagram.com/hacked からの申請 | 本人だけが使えるメールアドレスを用意しておく |
| 1時間以内 | LINE公式アカウント・Googleビジネスプロフィール・ホームページでお客様に注意を呼びかける | 「DMのリンクを開かない」「お金や認証コードを送らない」「正しい連絡先」の3点を伝える |
| 当日中 | 同じパスワードやメールを使っている他のサービスのパスワードを変える | Instagramに登録しているメールのアカウントを最優先にする |
| 翌日以降 | 本人確認の結果を待ちながら、顧客情報が見られた可能性を確認。必要なら警察や個人情報保護委員会に相談 | 気づいた日時、届いたメール、送られたDMを画面ごと記録しておく |
| 復旧後 | 不審な投稿・DM・連携アプリを削除し、運用ルールを見直す | お客様に復旧を報告する |
表のうち、店だけでできて効果が大きいのは「1時間以内の告知」です。Instagramの復旧には時間がかかることがありますが、お客様への注意喚起はその日のうちに終えられます。告知に使う文例は後半にまとめています。
よくある乗っ取りの手口 — 偽の警告DM・認証コード・パスワードの使い回し
乗っ取りの多くは、本物らしく見える警告や知人を装ったDMで、パスワードや認証コードを入力・送信させる手口か、他のサービスで漏れたパスワードの使い回しから起きます。美容室のアカウントは、お客様とのDMが多く、連絡先も公開しているため狙われやすい立場です。
| 手口 | 典型的な例 | 防ぎ方 |
|---|---|---|
| 偽の警告メッセージ | 「著作権侵害の報告がありました」「期限内に異議申し立てをしないとアカウントを削除します」とリンクを送る | リンク先でログインしない。Instagramからの連絡かどうかはアプリの中で確かめる |
| 偽の特典・認証の案内 | 「認証バッジの対象に選ばれました」「広告費の無料クーポンがあります」 | DMのリンクからは手続きしない |
| 乗っ取られた知人からの依頼 | 「コンテストに投票して」「間違えてコードを送ったので転送して」 | SMSで届いた認証コードは、相手が誰でも教えない |
| パスワードの使い回し | 他のサイトから漏れたID・パスワードの組み合わせで不正ログイン | Instagram専用の、他で使っていないパスワードにする |
| 外部アプリへのログイン | 「フォロワー分析」などのアプリにIDとパスワードを入力する | 信用できないアプリにはログイン情報を渡さない |
| 登録メールの乗っ取り | Instagramに登録したメールを先に乗っ取られ、パスワードを再設定される | メールのアカウントにも二段階認証を設定する |
| 退職者や元の委託先が知っている | 運用を任せていた人に教えたパスワードがそのまま | 退職や契約終了の日にパスワードを変える |
Instagramの公式ヘルプも、信用できないアプリとはログイン情報を共有しないこと、メールのアカウントにアクセスできる人はInstagramのアカウントにもアクセスできる可能性があることを注意しています。表の手口に共通するのは、パスワードや認証コードを自分から入力・送信してしまう瞬間があることです。
乗っ取りを防ぐ設定 — 二段階認証・固有のパスワード・登録メールの保護
予防の基本は、二段階認証をオンにし、Instagram専用の固有のパスワードにして、登録メールと電話番号を店が管理するものにそろえることです。どれも費用はかからず、設定は短時間で終わります。
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二段階認証をオンにする
設定からアカウントセンターを開き、[パスワードとセキュリティ]→[二段階認証]で方法を選びます。方法は認証アプリ(Google認証システムなど)、SMS、WhatsAppがあり、公式ヘルプは認証アプリを推奨しています。認証アプリでの設定はスマートフォンのInstagramアプリから行います。
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バックアップコードを保管する
スマートフォンをなくしてログインコードを受け取れなくなったときは、バックアップコードでログインします。コードは紙に控えて、店の金庫など決めた場所に保管します。
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他で使っていないパスワードにする
個人情報を含むものや推測しやすいものは避け、Instagram専用のパスワードにします。覚えきれない場合はパスワード管理アプリを使います。
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登録メールと電話番号を確認する
登録先が退職したスタッフのメールや、昔の携帯番号のままになっていないかを確かめます。登録メールのアカウントにも二段階認証を設定します。
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ログイン中の端末と連携アプリを点検する
アカウントセンターでログイン中の端末を確認し、心当たりのないものはログアウトさせます。使っていない外部アプリの連携も外します。共有の端末やパソコンでは、使い終わったら必ずログアウトします。
画面の名称や場所は変更されることがあります。設定に迷ったら、Instagramヘルプセンターの「二段階認証」「Instagramアカウントの安全を確保する」の項目で最新の手順を確認してください。顧客データ全体の守り方は顧客データを守る方法|パスワード管理と退職時の権限整理で整理しています。
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乗っ取られたときの復旧手順 — Instagram公式ヘルプに沿った流れ
Instagramの公式ヘルプが案内している復旧の順番は、「メールで取り消す」→「ログインリンク」→「サポートの依頼」→「本人確認」です。上から順に試し、うまくいかなければ次に進みます。
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security@mail.instagram.com からのメールを確認する
メールアドレスの変更などを知らせるメールが届いていれば、メール内の「アカウントの安全を確保」から変更を元に戻します。迷惑メールのフォルダも確認します。
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ログインリンクを送る
ログイン画面の[パスワードを忘れた場合]から、ユーザーネーム・メールアドレス・電話番号のいずれかを入力し、[ログインリンクを送信]を選びます。届いたメールかSMSのリンクを開いてログインします。
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instagram.com/hacked からサポートを依頼する
登録したメールや電話番号を書き換えられてリンクを受け取れない場合は、スマートフォンから instagram.com/hacked を開いてサポートを依頼します。本人だけが使えるメールアドレスを入力すると、次の手順がそのアドレスに届きます。
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本人確認に応じる
プロフィール写真のないアカウントは、届いた自動メールに、登録したメールアドレスか電話番号と、使っている端末の種類を返信します。写真のあるアカウントは、顔をいろいろな角度から写した動画セルフィーを送ります。公式ヘルプでは、動画は本人確認にだけ使われ、30日以内に削除されると説明されています。
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ログインできたら安全を確保する
パスワードの変更、二段階認証の設定、登録メールと電話番号の確認をします。アカウントセンターに心当たりのないアカウントが追加されていれば外し、不審な外部アプリのアクセスも解除します。
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乗っ取り中の変更を元に戻す
乗っ取りの間にされた投稿・ストーリーズ・DMを削除し、プロフィールのリンクや連絡先、店の名前が書き換えられていないかを確認します。
乗っ取りの後には、「Instagramのサポート」や「アカウント復旧の専門家」を名乗るDMやSNSの書き込みが届くことがあります。復旧は公式の手順でしか行わず、認証コードや代金を第三者に渡さないでください。手順の名称は変更されることがあるため、Instagramヘルプセンターの「不正アクセスされたInstagramアカウント」で最新の案内を確認します。
お客様への告知文例 — LINE・Googleビジネスプロフィール・個別の返信
告知は、気づいてから早い段階で、店が管理する別の連絡手段から「乗っ取られたこと」「DMのリンクを開かない・お金や認証コードを送らない」「正しい連絡先」の3点を伝えます。原因の推測や犯人に関する書き込みは避け、事実とお客様にしてほしいことだけを書きます。
文例① LINE公式アカウントの一斉配信(気づいた当日)
- 【大切なお知らせ】〇〇(店名)のInstagramアカウントが第三者に不正にログインされ、現在当店で操作できない状態です。
- 〇月〇日〇時ごろから、当店のアカウントからお客様へDMが送られている可能性があります。
- 当店がDMで、リンク先でのログインや、お金・ポイント・SMSで届く認証コードをお願いすることはありません。届いたDMのリンクは開かず、返信しないでください。
- ご予約とお問い合わせは、このLINEかお電話(〇〇-〇〇〇〇-〇〇〇〇)でお受けしています。
- ご心配とご迷惑をおかけし、申し訳ございません。復旧しましたら改めてお知らせします。
文例② Googleビジネスプロフィールの投稿・ホームページのお知らせ
- 当店のInstagramアカウント(@〇〇)は、〇月〇日から第三者による不正なログインを受けています。
- 当アカウントから届くDMやストーリーズのリンクは開かないでください。
- ご予約は、ホームページの予約ページ、LINE公式アカウント、お電話で承っています。
文例③ DMのリンクを開いてしまったお客様への個別の返信
- ご連絡ありがとうございます。ご不安な思いをおかけし、申し訳ございません。
- リンク先でInstagramなどのパスワードを入力された場合は、すぐにパスワードを変更し、二段階認証を設定されることをおすすめします。
- カード番号などを入力された場合は、カード会社にご連絡ください。
- 当店からお金や認証コードをお願いすることはございません。
文例④ 復旧、または新しいアカウントのお知らせ
- 不正なログインを受けていたInstagramアカウントが復旧しました(新しいアカウントの場合:新しいアカウント @〇〇 で再開しました)。
- 不正ログインの間に投稿・送信された内容は削除しました。
- 再発防止のため、二段階認証の設定とログイン情報の管理方法を見直しました。
- これからも、当店がDMでパスワードや認証コード、お金をお願いすることはありません。
4つの文例は、〇〇の部分を置き換えて使えます。文例①はLINE公式アカウントの友だち全員に届くため、最も早く多くのお客様に伝わる手段です。普段からLINEで連絡を取れる状態にしておくことが、Instagramが使えないときの備えにもなります。
LINE・Googleアカウントへの連鎖被害を防ぐには
Instagramと同じパスワードや登録メールを他でも使っている場合は、登録メールのアカウント、Googleアカウント、LINE公式アカウント、予約システムの順にパスワードを変え、ログインできる人と端末を確認します。登録メールが乗っ取られていると、他のサービスのパスワードも次々に再設定されてしまいます。
| サービス | 確認すること | 確認する場所 |
|---|---|---|
| 登録メール(Gmailなど) | パスワード変更、二段階認証、見覚えのない転送設定や連携 | 各メールサービスのセキュリティ設定 |
| Googleアカウント | 2段階認証プロセスの有効化。2つ目の手順はパスキー、Googleからのメッセージ、認証システムアプリ、セキュリティキーなどから選ぶ | Googleアカウントの[セキュリティとログイン] |
| Googleビジネスプロフィール | オーナー・管理者に見覚えのない人がいないか | プロフィールの設定の[ユーザーとアクセス権] |
| LINE公式アカウント | 管理画面にログインできるメンバーと権限、ログインに使うアカウントのパスワード | LINE公式アカウントの管理画面の権限の設定 |
| Facebookページ・Meta Business Suite | Instagramと連携しているページの管理者、広告アカウントに身に覚えのない広告や支払いがないか | アカウントセンター、Meta Business Suiteの設定 |
| 予約システム・予約サイトの管理画面 | パスワード、スタッフごとのログインID | 各サービスの管理画面 |
Googleのヘルプは、SMSで届くコードは電話番号を狙った攻撃に弱い可能性があるとして、Googleからのメッセージやセキュリティキーなども案内しています。LINE公式アカウントの権限の分け方はLINEのスタッフ権限管理を参考にしてください。
顧客情報が見られた可能性があるとき
DMでやり取りしたお客様の名前や連絡先、予約システムの顧客データに不正にアクセスされたおそれがある場合は、個人情報保護法の漏えい等の報告が必要になることがあります。不正の目的による漏えい等のおそれがある場合は人数に関係なく報告の対象で、発覚から3〜5日以内に速報、60日以内に確報を個人情報保護委員会に出します(個人情報保護委員会「漏えい等の対応」の案内)。該当するかの判断と手順は顧客情報が漏えいしたときの対応で整理しています。
他人のIDとパスワードで無断でログインすることは、不正アクセス禁止法(不正アクセス行為の禁止等に関する法律)で禁止されています。金銭を要求された、店の名前で被害が出ているなどの場合は、都道府県警察のサイバー犯罪の相談窓口や、警察庁のオンライン受付から相談できます(警察庁「サイバー事案に関する相談窓口」)。
復旧できないときと再発防止 — 新しいアカウントへの移行と運用ルール
本人確認を経ても戻らない場合は、新しいアカウントを作って正しい連絡先を告知し、乗っ取られたアカウントはアプリから報告します。再発を防ぐには、ログインできる人・端末・パスワードの保管方法を決めた運用ルールが必要です。
新しいアカウントを作ったら、プロフィールに旧アカウントから移ったことを書き、Googleビジネスプロフィール・ホームページ・LINE公式アカウントのリッチメニューにあるInstagramのリンクを差し替えます。過去の投稿写真を出し直せるように、普段から写真の元データを店のクラウドなどに保存しておきます。保存と復元の仕組みはデータ管理とバックアップを参考にしてください。
| 決めること | ルールの例 |
|---|---|
| ログインできる人 | オーナーと店長の2人まで。投稿担当のスタッフには端末だけ渡し、パスワードは教えない |
| 使う端末 | 店のスマートフォン1台。画面ロックを必ずかける |
| パスワードの保管 | パスワード管理アプリに保存し、紙に書いてレジ周りに置かない |
| 二段階認証の受け取り先 | 店の端末の認証アプリ。バックアップコードは金庫に保管 |
| 退職・委託の終了時 | その日のうちにパスワードを変え、ログイン中の端末を確認する |
| 点検の頻度 | 3か月に1回、ログイン中の端末・連携アプリ・登録メールを確認する |
表の中で最も漏れやすいのは、退職や委託の終了のときです。スタッフが辞めるときの手続きと一緒にパスワードの変更を済ませる流れは、スタッフ退職時の手続き一覧に入れておくと忘れません。
今日のうちに、次の8項目を確認してください。
- Instagramの二段階認証がオンになっている
- バックアップコードを紙に控えて、決めた場所に保管した
- Instagramのパスワードを他のサービスで使っていない
- 登録メールと電話番号が、今も店で受け取れるものになっている
- 登録メールのアカウントとGoogleアカウントにも二段階認証を設定した
- ログイン中の端末と連携アプリに心当たりのないものがない
- Googleビジネスプロフィール・LINE公式アカウントの管理者に辞めた人が残っていない
- 乗っ取りに備えて、告知文例とLINE公式アカウントの配信手順を店で共有した
よくある質問
乗っ取られたアカウントから届いたDMのリンクを開いたお客様には、何を伝えればよいですか?
パスワードを入力した場合はすぐに変更し、二段階認証を設定するよう伝えます。カード番号などを入力した場合はカード会社への連絡を勧め、店からお金や認証コードを求めることはないことも伝えます。
「Instagramのサポート」を名乗るアカウントから、復旧を手伝うと連絡が来ました。応じてよいですか?
応じないでください。Instagramの復旧は、ログイン画面や instagram.com/hacked など公式の手順から行います。DMやSNSで連絡してくる相手に認証コードや代金を渡すと、被害が広がるおそれがあります。
二段階認証を設定していれば乗っ取られませんか?
大きく防げますが、完全ではありません。SMSや認証アプリのコードを相手に教えてしまうと突破されるため、コードは誰にも伝えないことをスタッフ全員で徹底します。
警察に相談したほうがよいですか?
金銭を要求された場合や被害が出ている場合は相談してください。他人のIDとパスワードで無断でログインする行為は不正アクセス禁止法で禁止されており、都道府県警察のサイバー犯罪の相談窓口や警察庁のオンライン受付で相談できます。
スタッフ全員で同じログイン情報を使ってもよいですか?
勧めません。知っている人が多いほど漏れる経路が増え、退職のたびにパスワードを変える手間も増えます。ログインできる人を最小限にし、投稿担当には店の端末だけを渡す運用にします。
出典:Instagramヘルプセンター(不正アクセスされたInstagramアカウント、Instagramアカウントの安全を確保する、二段階認証)、Googleアカウント ヘルプ(2段階認証プロセス)、Google ビジネス プロフィール ヘルプ(ユーザーの追加と削除)、不正アクセス行為の禁止等に関する法律第3条、個人情報の保護に関する法律第26条、個人情報保護委員会「漏えい等の対応」の案内、警察庁「サイバー事案に関する相談窓口」。画面の名称や手順は変更されることがあります。漏えい等の報告の要否は個人情報保護委員会に、被害の届出は都道府県警察に確認してください。
最初にやることは、今日のうちに二段階認証をオンにし、バックアップコードを紙に控えることです。あわせて、Instagramが使えなくなったときにお客様へ連絡できるよう、LINE公式アカウントの配信手順を店で共有しておきます。Instagram運用全体の見直しはSNS集客とInstagram活用術を参考にしてください。
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