美容室の追加メニュー(オプション)の作り方|単価アップの組み方・価格の決め方・勧め方

美容室の追加メニュー(オプション)の作り方|単価アップの組み方・価格の決め方・勧め方

美容室の追加メニュー(オプション)は、本メニューに5〜20分で足せる施術や商品を「付帯率×単価」で選んで作ります。価格を本メニューの1〜3割に置くと、値上げをせずに客単価を上げやすくなります。品数を増やすより、誰に・どの場面で勧めるかを先に決めることが要点です。

この記事では、オプションの種類、効果の試算、価格の決め方、予約枠への影響、メニュー表での見せ方、押し売りにならない勧め方の例文、効果測定を整理します。

美容室の追加メニュー(オプション)の作り方の要点|付帯率×単価で選び3〜5品に絞る
目次

結論:追加メニューは付帯率と単価で選び、5〜20分・本メニューの1〜3割を目安に3〜5品に絞る

オプションは、並べておけば自然に選ばれるものではありません。付帯率(本メニューの来店のうちオプションが付いた割合)にオプション単価を掛けた額が、1来店あたりの上乗せ額になります。この2つに追加でかかる時間を加えて比べると、予約枠を崩さずに客単価を上げられる候補が見えてきます。

品数の目安は全体で3〜5品です。本メニューごとに合うものを1〜2品決め、カウンセリングで悩みを聞いたうえで選択肢として示します。価格は本メニューの1〜3割を目安にし、材料費と時間単価で下限を確かめます。

客単価の上げ方の全体像は客単価を上げる方法、メニュー構成の組み立てはメニュー設計で売上を伸ばす方法で扱っています。価格帯そのものを引き上げる考え方は高単価化の進め方を参照してください。この記事は、オプションを設計して定着させるまでの実務に絞ります。

追加メニュー(オプション)とは|本メニューとの違いと主な種類

追加メニュー(オプション)とは、カット・カラー・パーマなどの本メニューに、同じ来店の中で追加できる短時間の施術や商品のことです。本メニューに付けることを前提に価格と時間を決めるため、単独で予約するメニューとは料金も枠も分けて考えます。

美容室でよく使われる種類と、設計するときの注意点は次のとおりです。時間と価格の目安は、この記事で設計の出発点として置いたもので、店の客層や本メニューの価格で変わります。

種類 例 追加時間の目安 価格の目安(本メニュー比) 合うお客様・場面 注意点
ケア系トリートメント カラー・パーマ後の集中トリートメント、毛先のケア 5〜15分 1〜3割 毛先のパサつきや広がりを気にしている方 効果を「修復」「治る」と書かない。使う商品の効能の範囲で説明する
短時間の頭皮ケア シャンプー時の頭皮クレンジング、10分程度のスパ 5〜15分 1〜2割 頭皮のべたつきやにおいが気になる方、ゆっくり過ごしたい方 シャンプー台の占有時間が延びる。首や肩のもみほぐしは入れない
部分カット 前髪カット、襟足・もみあげの調整 5〜10分 1割前後 カラーやパーマだけの来店で前髪が伸びている方 前髪だけで来店する単独メニューとは価格と枠を分ける
眉カット はさみで眉の長さと形を整える 5〜10分 1割前後 仕上がりの印象を整えたい方 カミソリで剃る内容は業務の範囲に注意(後述)
スタイリング・アレンジ 仕上げの巻き、簡単なまとめ髪 5〜15分 1〜2割 予定がある日の来店 当日追加すると時間が足りない。予約時に選んでもらう
ホームケア(店販) 施術で使ったトリートメントの家庭用、お試しサイズ 0〜3分(説明) 商品価格 施術後の手触りを家でも保ちたい方 施術のオプションと混同しないよう、会計では商品として分ける

ホームケアの商品は施術ではありませんが、同じ来店で追加される上乗せとして付帯率に含めて管理すると、提案の効果を施術のオプションと並べて比べられます。反対に、カラーやパーマそのものの価格差(ロング料金など)はオプションではなく本メニューの料金として扱い、付帯率には入れません。

前髪カットのように単独でも予約できる施術は、オプションとして付けるときと単独で来店するときの価格を分けます。単独の来店は受付・準備・片付けの時間がかかるため、同じ施術でも単独のほうを高く置くのが自然です。たとえばオプションの前髪カットを550円、前髪カットだけの来店を1,100円のように分けておくと、どちらの場合も時間に見合った料金になります。

効果が出るオプションの判断基準|付帯率・単価・時間・原価の4つで比べる

候補は、付帯率・単価・追加時間・原価の4つで比べます。使う式は「1来店あたりの上乗せ額=付帯率×単価」と「追加1時間あたりの粗利=(単価−材料費)÷追加時間」の2つです。前の式でよく選ばれるかを、後の式でやる価値があるかを分けて判断します。

基準 計算・見る数字 この記事で置く目安 判断のしかた
付帯率 オプション付きの来店数÷本メニューの来店数 導入から1〜3か月で10〜30% 5%未満が続くなら、勧める場面か内容が合っていない
単価 本メニューの価格に対する割合 1〜3割 3割を超える内容は、セットメニューとして見せたほうが選びやすい
追加時間 施術時間の増加分(放置時間の中で済むか) 5〜20分 放置時間に収まらないものは、予約時に選ぶ形にする
原価 1回あたりの材料費÷単価 2〜3割以下 高い場合は価格を見直すか、使用量を決め直す
追加1時間あたりの粗利 (単価−材料費)÷追加時間 店の時間単価以上 下回るものは、混み合う日には当日提案しない

追加時間には、お客様が座っている時間だけでなく、準備と片付けの時間も含めます。カラーの放置時間の中で済むトリートメントなら、席の占有時間は延びません。一方、シャンプー台で行う頭皮ケアは台の占有時間が延び、次のお客様のシャンプーと重なることがあります。予約枠の組み方は予約枠の組み方、店の時間単価の出し方は時間単価の出し方と上げ方で扱っています。

価格の下限は「材料費+目標時間単価×追加時間」で出します。たとえば材料費300円、目標時間単価6,000円、追加時間10分なら、下限は300円+1,000円で1,300円です。本メニューがカラー8,800円なら1〜3割は880〜2,640円なので、下限を上回り、選びやすい2,200円に置く、という順で決めます。

候補の選び方では、季節による悩みの変化も考えます。湿気で広がりやすい時期はまとまりを整えるトリートメント、汗をかく時期は頭皮をさっぱり洗い上げるケア、という具合です。同じ3〜5品の中で勧める順番を2〜3か月ごとに入れ替えると、品数を増やさずに提案を新しくできます。

美容室の追加メニュー(オプション)を作る5つの手順のフロー図

追加メニューを作る5つの手順

  1. 「ついでに困っていること」を書き出し、候補を3〜5品に絞る

    カウンセリングシート、カルテのメモ、口コミから、本メニューのお客様が施術のついでに気にしていることを集めます。カラー客なら毛先のパサつき、パーマ客なら朝のスタイリング、カット客なら前髪の伸び、という具合です。合う施術や商品を挙げたら、付帯率の見込み・単価・追加時間・原価で比べ、全体で3〜5品に絞ります。似た内容は1つにまとめ、「どれを選べばいいか分からない」状態を作らないようにします。

  2. 価格を3段階で確かめて決める

    まず下限を「材料費+目標時間単価×追加時間」で出し、次に本メニューの1〜3割に収まるかを見ます。最後に1,100円・2,200円のように選びやすい金額にそろえ、税込の総額で表示します。

  3. 予約枠と段取りを決める

    どの工程の間に行うか(カラーの放置時間、シャンプー時など)と、担当者、所要時間を手順書に書きます。予約システムでオプションを選ぶと所要時間が自動で延びるように設定しておくと、当日の遅れを防げます。

  4. 見せ方と勧め方をそろえる

    メニュー表・予約サイト・LINE・カウンセリングで、名前・時間・価格・説明文を同じにします。スタッフごとに勧め方がばらつかないよう、場面別の声かけ例を1枚にまとめて共有します。

  5. 1か月ごとに数字を見て入れ替える

    付帯率、オプション売上、1来店あたりの上乗せ額、予定より延びた時間を月ごとに記録します。3か月たっても付帯率が低いものは勧める場面や内容を見直し、それでも動かなければ外して別の候補を試します。

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試算:付帯率と単価で客単価はどれだけ変わるか(仮の設定)

月の来店客数300人、平均客単価8,000円の店が、4品のオプションを用意した場合を仮に置きます。金額は税込、材料費や仕入原価も概算で置いた数字です。

オプション 単価 追加時間 材料費・原価 付帯率 月の件数 月の売上 追加1時間あたりの粗利
集中トリートメント 2,200円 10分 300円 20% 60件 132,000円 11,400円
短時間の頭皮ケア 1,650円 10分 100円 10% 30件 49,500円 9,300円
ホームケア(お試しサイズ) 3,300円 説明3分 1,650円 8% 24件 79,200円 ―(施術時間なし)
仕上げのアレンジ 550円 5分 0円 15% 45件 24,750円 6,600円
合計 ― ― ― ― 159件 285,450円 ―

4品の合計は月285,450円で、1来店あたりに直すと951.5円(285,450円÷300人)の上乗せです。平均客単価8,000円が約8,950円になり、値上げをしないまま約12%上がる計算です。

一方で、時間も増えます。トリートメント60件×10分、頭皮ケア30件×10分、アレンジ45件×5分を足すと月1,125分(約18.8時間)で、ホームケアの説明時間は含みません。スタイリスト2人・月22日営業なら1人1日あたり約26分になり、放置時間に入らない分は予約枠を延ばす必要があります。

比べるときは、売上額だけでなく追加1時間あたりの粗利も見ます。この例では、トリートメントが11,400円、アレンジが6,600円です。店の時間単価が7,000円なら、混み合う日はアレンジを予約時の選択だけにし、当日の追加提案はトリートメントを優先する、という使い分けができます。

導入後に毎月見る4つの数字

効果測定は、売上の合計だけを見ると判断を誤ります。次の4つを月ごとに同じ表で記録し、前の月と比べます。

  • 付帯率:オプションが付いた来店数÷本メニューの来店数(オプションごと・本メニューごと)
  • 1来店あたりの上乗せ額:オプション売上÷来店客数
  • 時間の超過:予定の終了時刻より遅れた件数と、その合計時間
  • スタッフ別の付帯率:提案した件数と選ばれた件数(カルテの記録から集計)

付帯率が上がっても、時間の超過が増えていれば、次の予約の待ち時間や残業に形を変えて負担が出ています。スタッフ別の付帯率に大きな差があるときは、勧め方の差か、担当している客層の差かを分けて見ます。数字が低いスタッフを責めるより、付帯率が高いスタッフの声かけを全員で共有するほうが、全体の底上げにつながります。

メニュー表での見せ方と、押し売りにならない勧め方

メニュー表・予約サイトでの見せ方

オプションは本メニューの近くに「一緒に選ばれている追加メニュー」として3〜5品並べ、名前・追加時間・価格・1行の説明をそろえます。本メニューの価格だけを大きく見せ、実際にはほぼ必須の追加料金を小さく書くのは避けます。料金を実際より安く見せる表示として、景品表示法の有利誤認を問われるおそれがあるためです。

価格は税込の総額で表示します(消費税法の総額表示。国税庁タックスアンサーNo.6902)。説明文には、使う商品の効能の範囲を超える「修復」「治る」のような言葉を使わず、手触りやまとまりなど、施術後に確かめられる変化で書きます。メニュー表全体の作り方はメニュー表の作り方を参照してください。

予約サイト・LINEでの事前案内

予約サイトでは、オプションを本メニューの予約画面で選べる形にし、選ぶと所要時間が延びるように設定します。LINEでは、予約が確定したあとのメッセージで「当日追加できるメニュー」を1〜2品だけ案内すると、来店前に考えてもらえます。案内する品は本メニューに合わせて変え、カラーの予約ならトリートメント、カットの予約なら前髪や眉の調整、というように絞ります。

カウンセリングでの勧め方

押し売りに感じられる勧め方には、悩みを聞く前に勧める、全員に同じ言い方をする、断られたあとにもう一度勧める、という共通点があります。悩みを聞く→選択肢として示す→断りやすい一言を添える、の順にすると、見送られても関係が崩れにくくなります。

場面 声かけの例 避けたい言い方
予約時(予約サイト・LINE) 「カラーのご予約の方は、毛先のトリートメント(10分・2,200円)を一緒に選べます。当日決めていただくこともできます。」 「今日は付けてください」「付けないと傷みます」
カウンセリング 「毛先の広がりが気になるとのことなので、今日のカラーに10分のトリートメントを足す方法があります。今回は見送って、次回に決めていただいても大丈夫です。」 「皆さん付けています」「これで髪が生まれ変わります」
施術中(放置時間) 「この待ち時間の間に、頭皮ケアを10分入れることもできます。お帰りの時間は変わりません。」 断られたあとに同じ提案を繰り返す
仕上げ・会計 「今日のトリートメントと同じシリーズの家庭用もあります。気になったら次回でも大丈夫です。」 会計のときに初めて追加料金を伝える

勧めた結果の記録も残します。カルテに「提案した・選ばれた・見送った」を書いておくと、次回に同じ提案を繰り返さずに済み、スタッフ別の付帯率も出せます。付帯率や客単価などの指標の定義は美容室経営の指標(KPI)用語集にまとめています。

よくある失敗と注意点

  1. 品数を増やしすぎる:10品以上並べると、お客様は選べず、スタッフも説明しきれません。本メニューごとに1〜2品、全体で3〜5品に絞ります。
  2. 追加時間を見積もらない:放置時間に入らないオプションを当日追加して、次の予約が遅れる失敗です。予約時に選ぶものと、当日追加できるものを分けておきます。
  3. 無料や値引きで常に付ける:「オプション無料」を続けると、通常の価格では選ばれなくなります。お試しは初回や期間を決めて行い、終了日を守ります。
  4. 効果を言い過ぎる:メニュー表やSNSでトリートメントを「傷みが治る」と書くと、化粧品の効能の範囲を超え、景品表示法の優良誤認にも触れかねません。手触りやまとまりなど、確かめられる変化で説明します。
  5. 評価や歩合に入れていない:オプションの売上がスタッフの評価に反映されないと、勧める理由が生まれません。材料費を引いた粗利から率を決めます。考え方は店販の歩合の決め方が参考になります。

眉カットや頭皮ケアをオプションにするときは、美容師の業務の範囲に注意します。厚生労働省の通知「理容師法の運用に関する件」(昭和23年)は、化粧に附随した軽い程度の顔そりは、化粧の一部として美容師が行ってもよいとしています。カミソリで眉や顔周りを剃る内容を、独立したシェービングメニューとして打ち出すのは避けます。また、頭皮ケアに首や肩のもみほぐしを加えると、あん摩マッサージ指圧師の免許が必要な行為との関係が問われるおそれがあります。内容を決める前に、管轄の保健所に確認してください。

よくある質問

  1. オプションは何品用意すればいいですか?:全体で3〜5品が目安です。本メニューごとに合うものを1〜2品決め、似た内容はまとめます。付帯率が低いものは3か月を目安に入れ替えます。
  2. オプションの価格は本メニューの何割にすればいいですか?:1〜3割が目安です。ただし下限は「材料費+目標時間単価×追加時間」で決め、それを下回らないようにします。3割を超える内容は、セットメニューとして見せたほうが選びやすくなります。
  3. 初回だけオプションを無料にしてもいいですか?:対象と期間を決めたお試しとしては使えます。「通常2,200円」と併記するなら、その価格で実際に提供してきた実績が必要です。消費者庁は、表示する時点からさかのぼる8週間のうち過半の期間その価格で販売していたか、などを目安として示しています。
  4. 免許のないアシスタントがオプションを担当してもいいですか?:トリートメントや頭皮ケアなど髪や頭皮に触れる施術は美容の業にあたると考えられるため、美容師免許のあるスタッフが担当します。免許取得前のスタッフは、受付での案内や商品の説明など施術以外を受け持ちます。迷う作業は保健所に確認します。
  5. オプションの売上はスタッフの歩合に入れるべきですか?:入れたほうが提案の動機になります。材料費を引いた粗利に対して率を決め、本メニューの歩合と二重にならないようにします。あわせて、断られた提案を繰り返さないなど、押し売りを防ぐルールを先に決めます。
  6. オプションとセットメニューは、どちらで見せるべきですか?:付帯率が高く、ほとんどのお客様が一緒に選んでいる組み合わせは、セットメニューにしたほうが予約の手間が減ります。目安として付帯率が半分を超えたら、セット化を検討します。選ぶ人が限られるものは、オプションのまま残します。

追加メニュー導入のチェックリスト

  • 本メニューごとに、お客様が施術のついでに気にしていることを書き出した
  • 候補を付帯率・単価・追加時間・原価で比べ、全体で3〜5品に絞った
  • 価格の下限を「材料費+目標時間単価×追加時間」で確かめ、税込の総額で表示した
  • 放置時間に入るものと予約時に選ぶものを分け、予約システムに所要時間を設定した
  • メニュー表・予約サイト・LINEで、名前・時間・価格・説明文をそろえた
  • 場面別の声かけ例をまとめ、断りやすい一言を入れた
  • 説明文に「治る」「修復」を使わず、眉と頭皮ケアの内容を保健所に確認した
  • 付帯率と延びた時間を毎月記録し、3か月で入れ替えを判断する
美容室の追加メニュー(オプション)導入のチェックリスト

出典:厚生労働省「理容師法の運用に関する件」(昭和23年12月8日衛発第382号)、厚生労働省「化粧品の効能の範囲の改正について」(平成23年7月21日薬食発0721第1号)、厚生労働省「美容所等における無免許者の業務に関する指導の徹底について」(平成11年9月28日生衛発第1391号)、「あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律」、国税庁タックスアンサーNo.6902「『総額表示』の義務付け」、消費者庁「表示に関するQ&A」。2026年9月時点の情報です。時間・価格・付帯率の目安と試算の数字はすべて仮の設定で、特定の店舗の実績ではありません。業務の範囲の判断は管轄の保健所に確認してください。

追加メニューは、付帯率×単価で選び、価格の下限を時間単価で確かめ、悩みを聞いてから選択肢として示すことが基本です。この3つをそろえ、毎月の記録で入れ替えていけば、値上げに頼らず客単価を上げる仕組みとして定着させやすくなります。

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この記事を書いた人

美容室オーナー・経営者向けメディア「vaulta」編集部。集客・リピート・融資・求人・DX・独立の実務情報を、一次情報を確認のうえ発信。お金に関わる記事は中小企業診断士の監修を受けています。編集責任者:ISOYAMA。

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