美容室が中小企業省力化投資補助金を使うなら、まず「カタログ注文型」を検討します。自動シャンプー(洗髪)機器などカタログに登録された製品の購入費の1/2以下が補助され、上限は従業員5人以下で500万円、6〜20人で750万円です。
カタログ注文型と一般型の違い、美容室で候補になる製品カテゴリ、補助額と手出しの試算、賃上げ要件、申請から効果報告までの流れ、持続化補助金など他の制度との使い分けを順に整理します(2026年10月時点の情報です)。
結論:美容室は「カタログ注文型」から検討する — 2つの類型の早見表
中小企業省力化投資補助金には「カタログ注文型」と「一般型」があり、美容室の設備投資の規模なら、随時申請できて手続きが簡単なカタログ注文型が基本です。一般型はカタログにない設備を店に合わせて組む場合の制度で、詳しい事業計画の審査と公募回ごとの締切があります。
| 項目 | カタログ注文型 | 一般型 |
|---|---|---|
| 対象になるもの | 事務局の製品カタログに登録された省力化製品 | 店の業務に合わせたオーダーメイド・セミオーダーメイドの設備やシステム。単価50万円(税抜)以上の機械装置等を1つ以上 |
| 補助率 | 1/2以下 | 中小企業1/2、小規模事業者(美容室は常時従業員5人以下)2/3。1,500万円を超える部分は1/3 |
| 補助上限額 | 5人以下500万円、6〜20人750万円、21人以上1,000万円 | 5人以下750万円、6〜20人1,500万円、21〜50人3,000万円など |
| 申請の受付 | 随時(2027年3月末頃までの予定) | 公募回ごと。第8回は2026年10月16日に締切済み。次回は事務局サイトで公表 |
| 申請のしかた | 販売事業者と共同で電子申請 | 店が事業計画書を作って電子申請 |
| 交付決定までの目安 | 申請から1〜2か月程度 | 審査に約3か月。第8回の採択発表は2027年2月上旬の予定 |
| 導入を終える期限 | 交付決定から原則12か月以内 | 第8回は交付決定から17か月以内 |
| 計画で約束すること | 労働生産性を年平均3.0%以上上げる | 労働生産性 年平均4.0%以上、1人当たり給与支給総額 年平均3.5%以上、事業場内最低賃金を地域別最低賃金+30円以上 |
迷ったときは「入れたい機器がカタログに載っているか」で決めます。載っていればカタログ注文型、載っていない機器を組み合わせて店独自の仕組みを作るなら一般型です。どちらも補助金は導入後の後払いで、交付決定の前に発注・購入した経費は対象外になります。
省力化投資補助金とは — 人手不足の店が省力化機器を入れる費用の一部を国が補助する制度
中小企業省力化投資補助金(省力化投資補助金)とは、人手不足に悩む中小企業が、IoTやロボットなどの省力化製品を導入する費用の一部を国が補助する制度です。中小企業庁の制度で、独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)が実施しています。
美容室にとっての「省力化」は、シャンプー・会計・清掃など施術以外の作業を機器に任せ、スタイリストとアシスタントの手を施術と接客に回すことです。法人だけでなく個人事業主も対象で、美容室は業種の区分では生活関連サービス業に入ります。
- 人手不足の状態にある:申請時に人手不足であることを示します。事務局の指定様式には「時間外労働時間」「従業員減少の確認用」があり、残業の多さや従業員の減少などを書類で示す形です。具体的な基準は公募要領で確認します。
- 最低賃金を守っている:全従業員の賃金が最低賃金を上回っていることが条件です。
- 生産性を上げる計画を立てる:カタログ注文型は、補助事業の終了後3年間、労働生産性を年平均3.0%以上上げる計画に取り組みます。
- 国の補助金と経費が重ならない:同じ機器の同じ経費に、ほかの国の補助金を重ねて受けることはできません。
- GビズIDプライムを持っている:申請はすべて電子申請で、法人・個人事業主共通のアカウント「GビズIDプライム」が必要です。
補助上限額を決める従業員数は、応募・交付申請の時点で数えます。役員や個人事業主本人は従業員に含めないため、オーナーとスタッフ4人の店なら「5人以下」の区分です。
カタログ注文型で美容室の候補になる機器 — 自動シャンプー機器・自動精算機など
2026年10月時点の製品カタログには、2026年1月15日に追加された「自動シャンプー(洗髪)機器」のように、美容室の業務に直結するカテゴリがあります。ただし各カテゴリには対象業種が決められており、自店の業種が含まれ、製品と販売事業者が登録済みであることが条件です。
| カテゴリ(カタログの掲載名) | 美容室での使い道 | 申請前に確認すること |
|---|---|---|
| 自動シャンプー(洗髪)機器(2026年1月追加) | カラー・パーマ前後の洗髪を機器に任せ、アシスタントの手を空ける | 給排水の配管や床の工事が補助対象の導入経費に入るか。設置スペースと電気容量 |
| 自動精算機 | 会計待ちと受付の負担を減らし、レジ締めを短くする | 掲載当初の対象業種に生活関連サービス業が含まれていた。現在のカテゴリ定義で再確認 |
| 券売機 | 低価格カット専門店の受付・会計を無人化する | 同上。メニュー数や価格改定への対応 |
| 入出金機(2025年2月追加) | 釣り銭の準備と現金の計数を自動化する | 対象業種。キャッシュレス比率が高い店では効果が小さい |
| 美容トリートメント機器(2025年5月追加)、美容カウンセリングサポート機器(2026年9月追加) | エステ・スパ部門のある店の施術補助やカウンセリング | エステティック向けに定義されたカテゴリ。美容所の業務で使えるか、メニューでの説明の表現 |
| 清掃ロボット | 閉店後の床清掃を自動化する | 掲載当初の対象業種は飲食サービス業・宿泊業。美容業が対象に入っているか |
この表は、事務局の製品カタログの掲載名から美容室で使い道がありそうなものを選んだものです。実際に使えるかは、中小企業省力化投資補助金「製品カタログ」のカテゴリ一覧で対象業種を確かめ、製品カタログ検索と販売事業者検索で、欲しい機種と取扱店が登録されているかまで確認してください。
自動シャンプー機は本体のほかに配管工事や床上げが必要になることが多く、通常のシャンプー台との違いはシャンプー台の選び方で整理しています。予約システムやPOSレジのようにソフトウェアが中心の投資は、カタログではなくデジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)の対象かを先に見るのが近道です。
VAULTA|美容室専門のLINE公式サポート
美容室特化型のLINE公式、
無料でつくれます。
集客・リピート・求人のヒントをLINEで配信。美容室に特化した公式アカウントを無料で作成・運用サポートします。
友だち追加だけ。相談・作成は無料です。
補助額はいくらか — 購入費の1/2、従業員5人以下で上限500万円
カタログ注文型の補助額は、補助対象経費×1/2と、従業員数で決まる上限額のうち低いほうです。上限額は2026年3月19日の制度改定で、従業員20人以下の区分が引き上げられました。
| 従業員数 | 補助上限額 | 大幅な賃上げを行う場合 | 改定前(2026年3月18日まで) |
|---|---|---|---|
| 5人以下 | 500万円 | 750万円 | 200万円(300万円) |
| 6〜20人 | 750万円 | 1,000万円 | 500万円(750万円) |
| 21人以上 | 1,000万円 | 1,500万円 | 変更なし |
補助の対象は、製品の本体価格と、設置・運搬、動作確認、初期設定などの導入経費です。消費税、中古品、交付決定前に買った製品、申請代行費、交通費は対象外です。2回目以降の申請は、その時点の上限額の2倍が累計の上限になり、たとえば従業員10人なら1回750万円まで、累計1,500万円までです。
試算 — 自動シャンプー機器を1台入れたときの補助額と手出し(仮の設定)
オーナーとスタッフ4人(スタイリスト2人・アシスタント2人)の店が、自動シャンプー機器を1台入れるとします。本体140万円・導入経費10万円が補助対象、配管と床の工事費30万円は補助対象外と置きます。金額はいずれも自分で置いた仮定で、実際の価格や対象範囲は製品と販売事業者によって変わります。
| 項目 | 金額 | 計算 |
|---|---|---|
| 補助対象経費 | 150万円 | 本体140万円+導入経費10万円(税抜) |
| 補助額 | 75万円 | 150万円×1/2(上限500万円の範囲内) |
| 補助対象外の工事費 | 30万円 | 配管・床上げ(仮定) |
| 消費税 | 18万円 | (140万円+10万円+30万円)×10%。全額が対象外 |
| 最初に支払う総額 | 198万円 | 補助金は後払いのため、いったん全額を払う |
| 補助金を受け取った後の実質負担 | 123万円 | 198万円−75万円 |
省力化の効果も仮に置いてみます。月300回のシャンプーで1回10分の手作業が減れば月50時間、時給1,300円換算で月6.5万円分の作業時間です。実質負担123万円をこの時間価値で割ると約19か月ですが、空いた時間を施術や店販に回して初めて売上に変わる点に注意してください。
賃上げは必要か — 基本は生産性3.0%、上限を上げるときだけ給与6%と最低賃金3.0%
カタログ注文型の基本要件は労働生産性を年平均3.0%以上上げる計画で、賃上げそのものは必須ではありません。上限額を引き上げる「大幅な賃上げ」を選ぶ場合だけ、給与支給総額と事業場内最低賃金の引き上げが条件に加わります。
- 労働生産性(全員共通):労働生産性とは、付加価値額(営業利益+人件費+減価償却費)を従業員数で割った値です。補助事業の終了後3年間、毎年この伸びを報告します。
- 大幅な賃上げ(選んだ場合):補助事業の終了時点で、申請時と比べて給与支給総額を6%以上、事業場内最低賃金(店で一番低い時給)を3.0%以上引き上げます。申請時に賃金引き上げ計画を従業員に表明しておく必要があります。
- 未達のとき:正当な理由なく大幅な賃上げを達成できなければ、上乗せ分の補助額が減額されます。
- 2回目以降の申請:前回の補助事業の省力化効果を報告し、事業場内最低賃金を前回申請時から3.5%以上(2年以上経過なら7.0%、3年以上なら10.5%)引き上げていることが条件です。
事業場内最低賃金3.0%は、アシスタントの最低時給が1,250円なら1,288円以上(1,250円×1.03=1,287.5円)が目安です。2026年度の地域別最低賃金の改定は10月から順に発効しているため、最低賃金引き上げへの対応とあわせて給与表を見直してから、特例を選ぶか決めてください。
申請の流れ — GビズIDの取得から3年間の効果報告までの8つの手順
カタログ注文型は、販売事業者と共同で申請し、交付決定を受けてから発注するのが基本の流れです。採択がそのまま交付決定になるため、申請から1〜2か月程度で導入に進めます。
-
GビズIDプライムを取得する
マイナンバーカードを使うオンライン申請なら審査は速やかに行われます。書類申請は2026年7月9日から審査期間が最大1か月とされているため、検討を始めた段階で取っておきます。
-
製品カタログで製品と対象業種を確認する
カテゴリの対象業種に自店が入るか、欲しい機種が登録されているかを調べます。
-
販売事業者を選んで見積もりを取る
製品ごとの販売事業者一覧から相談先を選びます。見積もりは補助対象の本体・導入経費と、対象外の工事費・消費税を分けて出してもらいます。
-
販売事業者と共同で申請する
販売事業者から招待を受け、申請受付システムで申請します。事業計画のほか、従業員名簿や人手不足を示す書類などが必要で、省力化効果の判定シートは販売事業者が添付します。
-
交付決定を待つ
審査を経て交付決定の通知が届きます。この通知より前に契約・発注・支払いをした経費は補助されません。
-
発注・導入・支払いをする
交付決定日から原則12か月以内に、導入と支払いを終えます。
-
実績報告をして補助金を受け取る
支払いの証憑と導入の写真などを出すと、事務局が補助額を確定し、請求のあとに入金されます。交付決定額の全額が支払われるとは限りません。
-
3年間、毎年度の効果報告をする
補助事業の完了後3年間、稼働状況、省力化の効果、賃上げの実績を報告します。実地検査が入ることもあります。
販売事業者から、補助金で埋まらない自己負担分を値引きやキャッシュバックで実質的に減らす提案を受けても応じないでください。こうした取引は補助金の返還や不正受給の対象になりえます。また、補助金で買った機器を処分制限期間内に無断で売却・廃棄・転用すると、補助金の返還を求められることがあります。
一般型は美容室で使えるか — カタログにない設備を組み合わせる場合だけ
一般型は、カタログにない設備やシステムを店の業務に合わせて導入するための制度です。美容室も申請できますが、単価50万円(税抜)以上の機械装置等を1つ以上入れ、3〜5年の事業計画で付加価値額と賃金を伸ばすことが求められます。
- オーダーメイド性が必要:汎用設備やパッケージソフトを単体で入れる事業は対象外です。複数店舗を持つ法人が、受付・会計・在庫管理を一体で自動化する仕組みを個別に構築するような規模感が想定されます。
- 締切がある:第8回は2026年9月18日から10月16日17:00まで申請を受け付け、採択発表は2027年2月上旬の予定です。次の公募回の時期は事務局サイトで公表されるため、準備は締切の2か月前から始めます。
- 補助率は規模で変わる:中小企業は1/2、常時従業員5人以下の小規模事業者は2/3で、1,500万円を超える部分は1/3です。最低賃金引上げ特例の条件を満たす中小企業は2/3になります。
- 未達なら返還がある:1人当たり給与支給総額や事業場内最低賃金の目標を達成できないと、補助金の一部を返還します。営業利益が赤字の年などは免除される規定があります。
第8回からは、補助事業の実施期間が交付決定から17か月以内(かつ採択発表から19か月以内)に短くなりました。借入で資金を用意する場合は金融機関の確認書も必要です。1店舗の美容室で機器を1〜2台入れる程度なら、カタログ注文型のほうが手間と時間に見合います。
他の補助金との使い分け — 持続化補助金・業務改善助成金・デジタル化・AI導入補助金
同じ経費に2つの国の補助金は使えないため、入れるものの種類で制度を選びます。機器なら省力化投資補助金、販路開拓なら持続化補助金、最低賃金の引き上げとセットの設備投資なら業務改善助成金、ソフトウェアならデジタル化・AI導入補助金が候補です。
| 制度 | 向いている投資 | 補助の目安 | 美容室での注意点 |
|---|---|---|---|
| 省力化投資補助金(カタログ注文型) | カタログに載った省力化機器 | 1/2以下。上限は従業員数で500万円〜 | 随時申請。販売事業者と共同で申請 |
| 小規模事業者持続化補助金 | チラシ・Webサイト・看板・店舗改装など販路開拓 | 通常枠は上限50万円・補助率2/3(特例で上乗せあり) | 商工会・商工会議所の事業支援計画書が必要。公募回ごとの締切 |
| 業務改善助成金(厚生労働省) | 事業場内最低賃金の引き上げと、生産性を上げる設備投資 | 最大600万円。助成率は事業場内最低賃金の水準で4/5または3/4 | 賃上げは申請後に行う。申請期限は年度と地域の最低賃金の発効日で変わる |
| デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金) | 予約システム・POSレジ・会計ソフトなどのITツール | 申請枠ごとに異なる | 登録されたIT導入支援事業者と申請。省力化の一般型第8回ではこの補助金の受給が減点の対象 |
たとえば自動シャンプー機器はカタログ注文型、新規客向けのチラシとWeb広告は持続化補助金のように、経費を分ければ複数の制度を同じ年に使えます。アシスタントの時給を上げる予定があるなら、業務改善助成金で賃上げと設備をセットにする方法も比べてください。
申請前に次の8項目を確認してください。
- 入れたい機器のカテゴリがカタログにあり、対象業種に美容業が含まれている
- 欲しい機種と、相談できる販売事業者がカタログに登録されている
- 見積もりが補助対象(本体・導入経費)と対象外(工事費・消費税)に分かれている
- 役員と事業主本人を除いた従業員数で、補助上限額の区分を確認した
- 残業時間や従業員の減少など、人手不足を示す資料を用意できる
- GビズIDプライムを取得済み、または申請中である
- 補助金が入るまでの数か月、全額を立て替える資金がある
- 交付決定の通知が届くまで、契約・発注・支払いをしない段取りになっている
よくある質問
個人事業主の美容室でも省力化投資補助金を使えますか?
使えます。個人事業主も中小企業者として対象になり、GビズIDプライムを取得すれば申請できます。補助上限額を決める従業員数に、事業主本人は含めません。
スタッフがいない1人営業の美容室でも申請できますか?
カタログ注文型は申請できますが、一般型はできません。カタログ注文型では取引の発注書や請求書など事業の実態を示す書類の追加提出を求められ、2回目以降の申請はできないとされています。
中古の機器やリースでも補助の対象になりますか?
中古品は対象外です。リースは、リース会社と共同で申請するなど事務局が定める条件を満たせば利用でき、リース取引に係る宣誓書の提出が必要です。
交付決定の前に機器を注文してしまったら補助金はもらえますか?
もらえません。交付決定日より前に契約・発注・購入した経費は補助の対象外です。キャンセルできない場合、その機器は補助金なしで導入することになります。
補助金の申請を代行業者に頼んだ費用は補助の対象になりますか?
なりません。申請代行費は補助対象外で、全額が自己負担です。カタログ注文型は販売事業者が申請をサポートする仕組みのため、まず販売事業者の支援内容を確認してください。
補助金で買った機器を数年で売ったり捨てたりしてよいですか?
無断ではできません。処分制限期間内に売却・廃棄・転用する場合は事務局への申請と承認が必要で、補助金の一部返還を求められることがあります。
出典:中小企業省力化投資補助金 事務局サイト(カタログ注文型「制度概要」「申請の流れ」「応募・交付申請スケジュール」「製品カタログ」、「制度改定のご案内(2026年3月19日)」、一般型「制度概要」「第8回公募」)、中小企業庁「ミラサポplus」「より活用しやすく!中小企業省力化投資補助金のポイント」(2026年8月18日更新)、デジタル庁「GビズID」、厚生労働省「業務改善助成金」。個別の判断は事務局のコールセンター、販売事業者、または中小企業診断士などの専門家に確認してください。
省力化投資補助金は「カタログに載っているか、対象業種か、交付決定の前に買っていないか」の3点で使えるかが決まります。まず製品カタログで入れたい機器のカテゴリと販売事業者を確かめ、GビズIDプライムの取得を並行して進めてください。ほかの制度との比較は美容室が使える補助金・助成金2026年度版にまとめています。
VAULTA|美容室専門のLINE公式サポート
美容室に特化したLINE公式、
無料でおつくりします。
予約・再来店・求人・販促まで、LINEひとつで。美容室の集客と経営に効く公式アカウントを、無料で作成します。
友だち追加だけ。相談・作成は無料です。
コメント